Rtable’s オフィシャルブログ

フードロスチャレンジとエコフレンドリーなカフェ店主のブログ

フードロスに目を向けよう(おすすめ本の紹介も)

みなさん、日本は世界でもトップレベルの食料廃棄国というのはご存知でしょうか?

現在日本では年間およそ600万トン以上の食品ロスが出ていると言われています。

食べるものに困らないこの国で必要量の食べ物に満足するだけではなく、過剰摂取していませんか。

 

何となくお腹が空けばちょっとコンビニへ
スーパーの安売りセールで必要以上に買い溜めし

仲間と集まれば宴会コースで食べ残し飲み残し

 

そんな経験は誰にでもあると思います。

食べることに困らないのはとてもいい事で、だからこそ平和に暮らせるのが今の日本。


でも、食べ物って無限でしょうか?

廃棄する際に地球環境はどうなるのでしょうか?

 

多くの命を犠牲にしていただける食べ物と、その恵みを与えてくれる地球に

ほんの少しだけ目を向けて、感謝して、より良い未来を残したい。

 

そう思い、フードロスチャレンジとエコフレンドリーな発信をしていきたいと思い

このブログを立ち上げました。

(来月11月には東京都板橋区にフードロスチャレンジカフェとエコフレンドリーな雑貨を置くお店もオープン予定)

rtabletokyo.com

 

2018年10月1日付けの日本経済新聞の記事では「今年(2018年)は食品ロス元年」と書かれています。

しかも毎年10月は「世界食料デー月間」

 

一人一人が意識する事で、きっと地球の未来も変わります。

 

私自身お料理も食べることも大好きです。(学生時代から社会人になるまで、ずっと調理や飲食に携わってきました。)

 

飲食に関わる人間として、フードロスからは目を背けてはいけないと思ったし、これからも健やかで健全に大好きな「食」や「食文化」と関わっていきたいと思っています。

 

 <おすすめ図書>

 もてあましている食材に、最高のスポットライトを。余った食材を使って美味しく楽しく新しいフードスタイルを提案してくれるフードサルベージの本↓

サルベージ・パーティから生まれた「使い切る」ための4つのアイデアと50のレシピ: 余った食材、おいしく変身。

サルベージ・パーティから生まれた「使い切る」ための4つのアイデアと50のレシピ: 余った食材、おいしく変身。

 

 

食品ロス問題専門家の方が、そもそもなぜ日本でこんなに多くの食品ロスが生まれるのかを説明した本です↓

賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか (幻冬舎新書)

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